夢団の劇団員

夢団について

ABOUT夢団とは

夢団(ゆめだん)は、日本全国の小学校・中学校・高等学校を対象に、体育館や劇場でミュージカル公演を行う、学校公演専門の劇団です。

「日本全国の子どもたちに夢と感動を…」

をモットーに、2011年創立。北海道から沖縄まで、年間250校、350ステージ以上の公演を実施しています。
教育委員会主催事業での公演も毎年行っております。
教育型エンターテイメントをコンセプトに、児童・生徒が物語に没入しながら、生きていく上で大切なことを感じて学ぶ舞台体験を届けています。

PHILOSOPHY夢団の理念

夢団は、舞台芸術を通して子どもたちの夢と心を育み、感動と学び、未来への希望と勇気を届けます。

学校公演では、物語の世界に入り込み、笑い、驚き、ときに涙する、心に響く体験を。
ミュージカル教室では、表現する楽しさと挑戦する喜びを通して、一人ひとりの成長を。

夢団は、舞台の力で子どもたちの未来を支えます。

HISTORY夢団の歴史

2011 ミュージカル俳優・脚本/演出家として活動してきた秋葉大介を中心に創立。
「日本全国の子どもたちに、本物の舞台芸術の夢と感動を届ける」ことを目標に巡業公演を開始。
スーパードリーム・ミュージカル「オズの魔法つかい」公演開始。
2012 ワンダードリーム・ミュージカル「不思議の国のアリス」公演開始。
横浜市青葉区にて『夢団ミュージカル教室』を開講。 地域の子どもたちにミュージカルの楽しさと、夢を持つ大切さを伝えることを目標に活動を開始。
2013 アドベンチャー・ミュージカル「ジャングルブック」公演開始。
2014 法人化。(夢団株式会社 設立)。
2015 アクアリウム・ミュージカル「虹色サンゴ」公演開始。 作品数・公演数の増加に伴い、巡業公演班を2班に拡大。
2016 夢団 夏公演「Bugs Dream」開催(川崎市 宮前市民館)。
2017 アドベンチャー・ミュージカル「ジャングルブック」が、厚生労働省推薦 児童福祉文化財に認定。
夢団 夏公演「Ghost Dream」開催(川崎市 エポック中原)。
2018 プラネタリウム・ミュージカル「星の絆」公演開始。
夢団 夏公演「Planet Dream」開催(横浜市 青葉公会堂)。作品数・公演数の増加に伴い、巡業公演班を3班に拡大。
2019 夢団 夏公演「Bugs Dream」再演(川崎市 幸市民館)。年間公演数が350ステージ超となり、年間10万人以上の子どもたちに公演を届ける。
2020 コロナ禍により公演の約9割がキャンセルとなる。
2021 初のクラウドファンディングに挑戦し、500万円超の支援が集まる。支援を基にスタジオをイベントスペース『夢団ドリームシアター』へ改装。ドリームシアターにて自主公演・自主ライブ等を開催。Song & Dance「Dream Musical ☆ Show」公演開始。
『夢団ミュージカル教室』から『夢団ACT スタジオ』へ名称変更。
2022 ファンタジー・ミュージカル「あらしのよるに」公演開始。
夢団 夏公演「Planet Dream」再演(川崎市 幸市民館)。
2023 ファンタジー・ミュージカル「あらしのよるに」が、子ども家庭庁推薦 児童福祉文化財に認定。         原作者 きむらゆういち氏にご観劇いただき、高い評価をいただく。 パフォーマンス・ミュージカル「ドン・キホーテ」公演開始。
2025 ミュージカル「ノートルダム」公演開始。
夢団 夏休み公演「あらしのよるに」開催(横浜市 青葉公会堂)。原作者 きむらゆういち氏のミニトークショーとサイン会を同時開催。
2026 夢団 春休み公演 Song & Dance「Dream Musical ☆ Show」開催(川崎市 宮前市民館)。
夢団 夏休み公演 アドベンチャー・ミュージカル「ジャングルブック」開催予定(青葉公会堂)

MESSAGE & PROFILE代表メッセージ

学校公演という仕事に携わり、30年が経ちました。
この30年で、学校公演を取り巻く環境は大きく変わりました。

少子化や予算の制約、授業時数の確保などにより、芸術鑑賞会を実施する学校は減少傾向にあります。
その一方で、子どもたちを取り巻く環境はより複雑になり、孤独や不安を抱える子どもも少なくありません。
だからこそ今、子どもたちに“生の舞台”を届けることに、大きな意味があると感じています。

演劇は、単なる娯楽ではありません。
同じ空間で、同じ時間を共有し、目の前の俳優が全力で生きる姿に触れることで、子どもたちは言葉だけでは響かない大切なメッセージを受け取ります。

舞台の一瞬が、子どもたちの心に灯をともすことがあります。
私たちは、その瞬間を何度も目の当たりにしてきました。

人が人に真剣に思いを伝える時間は、かけがえのないものです。
どんな時代になっても、その価値は変わりません。

子どもたちが舞台芸術に触れられる貴重な機会である「学校公演」という素晴らしい文化を守り、子どもたちの心に希望の種をまき続けるために。

私たちは、これからも全力で舞台を届けてまいります。

夢団株式会社 代表 秋葉大介

DAISUKE AKIBA

代表・演出:秋葉 大介

東京オペラ・ミュージカルシアターにて座長、脚本、演出を務め、その後2001年より10年間、劇団歌舞人にて座長、脚本、演出を務める。

2011年、夢団を設立。

夢団株式会社、代表取締役に就任。夢団、全作品の脚本・演出を務める。

ミュージカル俳優としても、数々のミュージカル作品に出演。

演技講師として、これまで数多くの小・中学校でワークショップや演技レッスンを行っている。

代表 秋葉大介